関東電化工業<4047>が反落。同社は10日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で783億円から775億円(前期比1.5%減)へ、営業利益で60億円から45億円(同65.2%減)へ下方修正した。市場環境の悪化により精密化学品事業の売上高が当初の想定を下回って推移していることに加え、電池材料の棚卸資産評価損の増加が見込まれる。
関東電化が反落、精密化学品苦戦で24年3月期予想を下方修正


関東電化工業<4047>が反落。同社は10日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で783億円から775億円(前期比1.5%減)へ、営業利益で60億円から45億円(同65.2%減)へ下方修正した。市場環境の悪化により精密化学品事業の売上高が当初の想定を下回って推移していることに加え、電池材料の棚卸資産評価損の増加が見込まれる。
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