日本精線<5659>が続落。同社は27日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で475億円から437億円(前期比10.9%減)へ、営業利益で38億円から30億円(同28.2%減)へ下方修正した。ステンレス鋼線部門における自動車用途や建材用途の流通在庫の調整長期化による販売低迷に加え、これまで収益の牽引役であった半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NAScleanR)の販売の回復の遅れが影響している。
日精線が続落、在庫調整長期化で24年3月期予想を下方修正


日本精線<5659>が続落。同社は27日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で475億円から437億円(前期比10.9%減)へ、営業利益で38億円から30億円(同28.2%減)へ下方修正した。ステンレス鋼線部門における自動車用途や建材用途の流通在庫の調整長期化による販売低迷に加え、これまで収益の牽引役であった半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NAScleanR)の販売の回復の遅れが影響している。
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