eWeLL<5038>が5日続伸。同社は14日の取引終了後、24年12月期の第2四半期(1~6月)決算を発表、売上高12億500万円(前年同期比24.2%増)、営業利益5億2800万円(同17.4%増)、純利益3億6500万円(同26.3%増)と従来予想を上回り、増収増益で着地した。
主力サービスの「iBow」の新規顧客獲得と「iBow事務管理代行サービス」の推進に注力、単価が高い他社からの切り替えによる新規獲得の割合も増加しているため、顧客単価も前年同期比3.7%増と上昇傾向にある。
地域包括ケアの新たなプラットフォームを提供予定で、通期は売上高25億6000万円(前期比23.7%増)、営業利益11億1100万円(同22.3%増)、純利益7億4900万円(同22.3%増)と従来予想を据え置いた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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