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商業施設大きく伸び全社収益牽引
大和ハウス工業(1925)の25年3月期第1四半期の連結決算は、売上高1兆2871億8200万円(前年同期比6.0%増)、営業利益1218億4700万円(同30.9%増)と増収大幅増益で着地、通期予想について、売上高を5兆2500億円から5兆3500億円(前期比2.8%増)、営業利益を4000億円から4300億円(同2.3%減)に上方修正した。商業施設が大型物件への取組みや分譲に注力したことで大きく伸び全社収益を牽引、戸建住宅も米国の好調により2ケタ増収で利益が大幅に拡大したほか、事業施設や賃貸住宅も堅調に推移している。
併せて発行株の3.44%にあたる2200万株、1000億円を上限にした自社株取得枠を設定した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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