27日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比54円60銭安の3万8055円62銭で引けた。
26日のニューヨーク市場は前週末比65.44ドル高と続伸して引けているものの、半導体関連の下落からナスダック指数が反落となったことが重石となった。
個別では霞ヶ関キャピタル、レーザーテック、マルハニチロ、ミガロHD、Ineは値下がり率上位に売られ、ディスコや日立も安い。半面、NSSOL、三井E&S、北越コーポ、大分銀、三井海洋は値上がり率上位に売買われ、ジェイテクトや横河電も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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