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短期修復中も中期ダウントレンド
先週の東京株式市場は反発しました。しかし、円高が進行しており、日々、乱高下の連続です。日経平均は9月3日から7連敗し12日に急反発。短期5日線を回復しダウントレンドの修復中。一方、中期週足は26週、13週、5週線のダウントレンドとなっており、全ての移動平均線を下回っています。長期月足の6カ月線が下方転換しており、現時点では12カ月線を割り込んでいます。
ドル円中期も日経平均同様の流れ
ドル円に目を向けると、9月3日から短期5日線を下回り続けており、8月5日高値をブレイク。中期週足も日経平均同様の流れとなっています。長期月足は7月に陰線包み足の天井型から足元3カ月続落し、24カ月線割れとなっています。テクニカルチャートからは127円~137円レベルを目指しているように見えるため、株価の調整は今しばらく掛かるものと思われます。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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