リボミックが売り一巡後戻す、量子・AI次世代創薬の研究成果を発表

リボミック<4591>が売り一巡後に戻す動き。同社は15日の取引終了後、同社と産業技術総合研究所並びに早稲田大学を実施先とする「量子・AI次世代創薬」を進めてきたが、研究開発課題成果の事業化に向けた取り組みとして、日本国特許庁に共同で特許を出願、また、米国で開催される国際会議ICCE 2025において演題が採択されたことを発表した。この研究開発課題では、イジングマシンを活用し、SELEX実験データに基づいて核酸配列を最適化するための定式化手法を提案。さらに実際のイジングマシンによる配列探索によってアプタマーを取得することに成功している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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