立花エレテックはインド現法設立でグローバル化推進

電子部品|企業速報 証券市場新聞

 立花エレテック(8159)は25年3月期通期予想を連結売上高で2280億円から2200億円(前期比4.8%減)へ、営業利益で100億円から84億円(同22.0%減)へ、純利益で70億円から65億円(同23.3%減)へ下方修正した。前期は過去最高業績を達成しているが、今期についてはその反動減を受けていることに加えて、景気低迷を受けた中国での在庫積み上がりや原材料価格や為替変動が想定以上になったことが影響している。
 布山尚伸社長は「中国マーケットからのシフト進むインドに現地法人を25年1月に設立。これに加えて効率化を進めるべくDX化も推進していく」とし26年3月期を最終年度とする中期経営計画「New C.C.J2200」推進に意欲を見せた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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