クミカが後場買い進まれストップ高、シーラとの経営統合を材料視

クミカ<8887>が後場買い進まれストップ高。同社はこの日11時30分にシーラテクノロジーズ(東京都渋谷区)と25年6月1日をメドに株式交換により経営統合すると発表したことが好感された。シーラ株1株に対してクミカの普通株式110株を割り当てる方針で、経営統合後もクミカ株は東証スタンダードで上場を維持する方針。ただ、東証の上場廃止基準に基づき「合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り銘柄」となる可能性がある。仮に猶予期間入り銘柄の指定を受けた場合においても、クミカは猶予期間内に新規上場審査の基準に準じた基準に適合していると判断されるよう、最善を尽くすとしている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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