日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>が大幅に上昇、業種別騰落で海運セクターが33業種中でトップに立っている。中国経済の停滞などを背景にばら積み船市況の値動きを表すバルチック海運指数が下落、11月下旬以降調整と続けていたが、全般地合い好転に伴い、低水準のPERやPBRや配当利回りの高さから押し目買いと買戻しの動きが強まった。米年末商戦が本格化するなかコンテナ船市況の回復が期待され、外資系証券の目標株価引き上げも買い安心感を誘っている模様。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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