ティムスが反発、TMS-008の第I相単回投与用量漸増試験における全被験者への投与完了

ティムス<4891>が反発。同社は10日の取引終了後、6月19日に投与を開始した急性腎障害治療薬候補のTMS-008の第Ⅰ相臨床試験において、予定されていた全ての被験者に対する投与と所定の検査が完了したと発表した。現在、安全性、忍容性及び薬物動態等について解析を進めており、データ・リードアウトは、2025年度第1四半期(2025年3月~5月)を予定している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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