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3週ぶりに反落し年末年始高期待萎る
先週の東京株式市場は3週ぶりに反落しました。今年最後のFOMCで追加利下げぺースの減速が示されたことでNY株式が崩れだし、年末年始高期待が萎んでしまったようです。
半導体関連はじめ多くの業種が調整局面入り
今年の春先まで市場を牽引した半導体関連銘柄は夏場以降大きな調整局面へと進み、それに代わった防衛関連銘柄やデータセンター関連も旬を過ぎつつあるように感じます。業種別指数で上昇トレンドを維持しているのは、その他製品、情報・通信、小売り、サービスくらいなもので、多くの業種が調整局面入りしています。
来年相場は厳しく現金化して年を越す
市場牽引役不在でテーマも限られ、手詰まり感が漂ってきました。年内残すところ6営業日となりましたが、今週は海外勢がクリスマス休暇入りとなるために閑散な取引となりそうです。来年の相場は厳しい展開が予想され、現金化して年を越したいものです。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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