アドバンテッジリスクマネジメント(8769) は急反発。16日引け後、3月31日を基準日として1株を2株へ株式分割すると発表するとともに、17年3月期の連結業績を上方修正したことが好感された。
従来予想の売上高36億1500万円を38億8000万円(前期比35.8%増)、営業利益4億3500万円を5億5000万円(同2.3倍)へ。ストレスチェック義務化対応商品アドバンテッジタフネスシリーズの新規契約が計画を上回り、売り上げ、利益が予想を上ぶれる。業績好調に伴い期末一括配当を8円50銭から11円(前期5円)へ大幅に引き上げた。
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