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事業施設と戸建住宅が収益牽引
大和ハウス工業(1925)の25年3月期第2四半期累計の連結決算は、売上高3兆9502億9500万円(前年同期比5.2%増)、営業利益3572億2400万円(同25.4%増)と増収大幅増益で着地した。
事業施設と戸建住宅事業が2ケタ増収で利益を大幅に拡大、全社収益を牽引した。事業施設は3Q累計期間に8件の物流施設が竣工、再開発物件の売却や2物件の買取再販を行った。戸建住宅は米国事業の拡大が続いている。
通期は売上高5兆3700億円(前期比3.2%増)、営業利益4400億円(同0%)と前回予想を据え置いた。
併せて大友浩嗣専務が新社長に昇格する人事を発表した。芳井敬一社長は代表権のある会長に就任する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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