ステムセル研究所は大幅増収増益予想据置く

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3Qオンライン広告凍結で計画下回る

ステムセル研究所(7096)の25年3月期第3四半期累計の単体決算は、売上高20億4000万円(前年同期比8.3%増)、営業利益3億5800万円(同0.7%増)、最終利益3億3900万円(同33.3%増)で着地した。オンライン広告のアカウントが第2四半期の途中で凍結され、資料請求数が大幅に減少したことでさい帯・さい帯血の検体数が計画を下回り、連続最高業績ながら売上げ、利益の伸びが鈍った。
ただ、広告の新規開拓と新プランの見直しにより、想定以上に成約率が向上、平均単価も上昇しており、通期は売上高30億円(前期比20.9%増)、営業利益6億円(同45.0%増)、最終利益5億円(同60.8%増)と期初予想を据え置いた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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