28日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比788円31銭安の3万7011円66円で引けた。
自動車関税への影響懸念からGMやフォードの自動車株の下落などを受けて27日のニューヨーク市場でダウとナスダックとも続落したことを嫌気、半導体を含めて輸出系が幅広く下落した。
個別では東洋証、日鉄鉱、スパークス、千葉興銀、MDM、JCRファーマ、グランディは値下がり率上位に売られ、JPXやホンダも安い。半面、新光電工はストップ高、ミガロHD、マーケットエンタ、フジHD、シーイーシー、gumi、柿安本店は値上りがり率上位に買われ、ネクソンや東宝も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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