1日前引けの東京市場は6日続伸、日経平均は前日比196円32銭高の3万6241円70円で引けた。
5月30日のニューヨーク市場では売り一巡後に戻しダウは7日続伸したことを好感、日銀会合の結果発表を控えての警戒からマイナス圏に沈む場面があった。
個別ではシンプレクスHD、BIPROGY、北海電力、住友ファーマ、JR東海、日本電設、日本M&Aは値上がり率上位に買われ、アドバンテストやソシオネクストも高い。半面、村田製、大塚商会、アバントグループ、伊藤忠食、エンプラス、電通総研、インフォマートは値下がり率上位に売られ、東宝や関西電力も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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