目次
買い先行も円高進行などで続落
本日の東京株式市場は続落となりました。トランプ大統領と習近平国家主席が週内に電話会談を行う可能性があると伝わり、2日のNY市場はS&P500とナスダックが反発、NYダウは3日続伸となりました。そしてシカゴの日経先物は315円高の3万7805円で返ってきたことで、買い先行スタートとなりました。ただ、円高進行により輸送用機器や精密、その他製品が売られた事や、10年物国債入札が思いのほか好調で長期金利が急低下したため銀行株が売られたため沈んでしまいました。
カプコン日足十字足形成後下げはじめいったん利食い
さて、4月半ばにご紹介したカプコン<9697>は5月29日に4434円高値まで上昇しましたが、日足十字足形成後、ダラダラと下げ出しており一旦利食い売りかと考えます。
サイバーエージは1600円が第一目標
4月末にご紹介したサイバーエージェント<4751>が1500円台乗せとなってきました。2021年高値から23年安値までの下げ幅の半値戻しとなる1600円程度が第一目標継続です。
日東紡は上髭連発で利益確定
5月27日にご紹介した日東紡<3110>は本日5490円高値までありましたが、昨日、本日と上髭連発となっており、利益確定をお勧めしたいところです。
ダイキンは下値固まり追撃買い局面
5月9日に押し目買いとしたダイキン工業<6367>は先週から25日線、75日線上に乗せてきました。ようやく下値が固まって動きが出始めました。打診買い局面を脱し、今後は追随買い局面と判断します。
マイクロニクス25日線右肩上がりで引き続き買い場
また、5月29日にご紹介した日本マイクロニクス<6871>は翌日、買い気配スタートで上寄りし、翌日は下放れてアイランドリバーサルを形成。ただ、25日線(3475円)は右肩上がりとなっており、引き続き買い場と考えます。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント