5日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比192円96銭安の3万7554円49銭で引けた。
5月のISM非製造業総合指数が24年6月以来の低水準となるなど弱い経済指標を受けて4日のニューヨーク市場でダウが反落、ドル売りからの1ドル142円台への円高も輸出系の売りを誘ったが売り一巡後は下げ渋る動き。
個別では住友ファーマ、積水ハウス、川崎船、DI、SUBARU、日本郵政、オープンGは値下がり率上位に売られ、マツダやIHIも安い。半面、センコーグループHD、メンバーズ、双葉電子、東邦鉛、ネットプロHD福山通運、レーザーテックは値上がり率上位に買われ、アドバンテストや東エレクも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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