セプテーニ・ホールディングス<4293>が堅調。同社は24日の取引終了後、スポーツITソリューション(SIS社、東京都港区)の株式の一部を取得し、持分法適用関連会社化すると発表した。SIS社は、スポーツ競技団体・チーム・リーグ等に対して、クライアントの課題抽出からソリューションの提案、納品までを一気通貫で提供する体制を構築。一方、同社はスポーツ業界全体の発展に向け、様々な競技団体やプロスポーツクラブへのデジタル施策の支援ならびにプロスポーツクラブの運営サポートなどを行うセプテーニスポーツ&エンターテインメント(SSE社)を設立いしており、近年、急速に進むスポーツ業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)に対して、デジタル施策やデジタルソリューションの提供を通じたスポーツ振興やスポーツ産業の成長への貢献を図る。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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