ステムセル研究所は初の売上高7億円台乗せ

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1Qさい帯由来製造サービス拡大

ステムセル研究所(7096)の26年3月期第1四半期の単体決算は、売上高7億(前年同期比3.3%増)、営業利益6500万円(同47.2%減)、最終利益4300万円(同75.8%増)で着地した。さい帯由来「ファミリー上清」製造サービスの普及拡大による申込数、投与数の増加により、4半期売上高として初の7億円大台に乗せた。ただ、東南アジア(シンガポール)事業立ち上げの初期投資や管理本部体制強化、マーケティング再構築に伴うコスト負担が収益を圧迫、前年同期に株式売却特別利益を計上していたことから大幅な減益になった。
通期は売上高30億円(前期比12.0%増)、営業利益4億5000万円(同7.5%増)、最終利益3億2000万円(同17.1%減)と期初予想を据え置いた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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