カプコンが続落、第2四半期89・8%営業増益も出尽くし感

capcom|証券市場新聞

カプコン<9697>が続落。同社は29日の取引終了後、26年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結売上高811億5200万円(前年同期比43.9%増)、営業利益393億3300万円(同89.8%増)、純利益275億1400万円(同80.1%増)と大幅な増収増益で着地した。「バイオハザード ヴィレッジ」や「バイオハザード:RE4」などのリピートタイトルが伸長し、「ストリートファイター6」が、6月のニンテンドースイッチ2への移植販売に加え、eスポーツ展開との連携などにより引き続き収益に貢献。通期予想の連結売上高1900億円(前期比12.0%増)、営業利益730億円(同11.0%増)、純利益で510億円(同5.3%増)の13期連続営業増益かつ全ての利益項目での9期連続最高益達成へ向けて順調ながら想定内として材料出尽くしで売られているようだ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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