20日大引けの東京市場は5日ぶり反発、日経平均は前日比1286円24銭高の4万9823円94銭で引けた。
日本時間の20日早朝に発表したエヌビディアの決算が市場予想を上回る内容だったことを受けてAI・半導体の主力を筆頭に買い戻しの動きで後場は戻り売りに押され伸び悩んだ。
個別ではユニオンツール、日東紡、住友ファーマ、SOMPOHD、TOWA、メックトーメンデバは値上がり率上位に買われ、イビデンや住友電工も高い。半面、東京海上、ADワークスグループ、資生堂、神戸物産、JDI、GMOーFG、ラックランドは値下がり率上位に売られ、メルカリやニコンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

