日本トリム(6788)の26年3月期第2四半期累計の連結決算は、売上高124億600万円(前年同期比9.0%増)、営業利益15億6300万円(同15.8%減)、最終利益11億600万円(同15.2%減)で着地した。
先行投資などによる費用負担が収益を圧迫したが、整水器販売はスポーツや美容分野の販路開拓が進み、インドネシアのボトルウォーターや電解水透析、子会社のステムセル研究所の再生医療関連事業も貢献、代理店を通じた間接販売も回復しており、売上高は中間期として過去最高を更新した。
通期は売上高250億円(前期比11.3%増)、営業利益35億4000万円(同7.7%増)、最終利益23億円(同2.6%増)と従来予想を据え置いた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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