レナが急反落、新株・新株予約権発行プログラム発行で希薄化懸念

225先物「ハチロク」の裏話|証券市場新聞

 レナサイエンス<4889>が急反落。前週末取引終了後、第三者割当による新株と新株予約権の発行プログラムを発表したことで稀薄化を懸念した売りに値を崩した。米機関投資家のハイツ・キャピタル・マネジメントが運用するCVIインベストメンツを割当予定先として、26年3月までに新株と新株予約権をそれぞれ4回ずつ発行、新株発行数は合計で106万5200株、新株予約権発行数は合計で6923個で、。希薄化率は合計で13.83%となる。調達資金約32億6700万円は、希少がんの第3相試験などの費用に充てる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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