オークマが4日ぶり反発、434万7900株の株式売り出しも影響軽微

オークマ<6103>が4日ぶり反発。同社は9日の取引終了後、434万7900株の株式売り出しを発表したこ。同時に自己株式取得枠の設定を発表。上限350万株(発行済株式総数に占める割合5.78%)または100億円で取得期間は26年1月19日~8月31日までで株式売り出しへの影響は軽微と見られている。昨日発表された11月の工作機械受注は前年同月比14.2%増と好調だったことも下支えしている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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