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上にも下にも大きな値幅で動いたのが特徴
新年あけましておめでとうございます。今年の九星は一白水星です。戦後の一白水星の株式市場を振り返ると、1954年相場は前年比1.9%安、63年は13.6%安、72年は92%もの上昇を記録、81年は7.4%高、90年は38.4%安、99年は41.1%上昇、2008年は39.7%安、そして前回2017年が16.1%上昇で勝率は4勝4敗とイーブンですが、平穏な取引だったことは少なく、上にも下にも大きな値幅で動いたのが特徴です。
強気で押し通せず気を引き締めてのぞむ一年
4回の平均上昇率は39.1%、平均下落率は23.4%です。ということは上昇した場合は7万円近くまで走る可能性がある一方で、下落した場合は4万円割れとなりますので、昨年のように強気で押し通せる年ではないと考え、気を引き締めてのぞむ一年となりましょう。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
日々勇太朗
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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