和田興産<8931>が反発。同社は9日の取引終了後、26年2月期の第3四半期累計(3~11月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比12.2%増の52億3000万円となった。主力の分譲マンション販売は、開発基盤となる用地価格や建築コストが上昇しているものの、住宅ローン金利の低水準や住まいに利便性を求める傾向が強まっていることから、比較的堅調に推移している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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