洋エンジがストップ高、尿素ライセンスがナイジェリアで計画中の世界最大級の尿素プラントに採用

東洋エンジニアリング<6330>がストップ高。22日の取引終了後、独自技術である尿素合成および造粒ライセンスが、ナイジェリア連邦共和国の化学肥料製造会社であるBUA Chemicals Limited(ブア社)が計画する世界最大規模(日産 4,000トン× 2系列)の尿素プラントに採用されたと発表した。肥料の需要は今後も拡大することが予想され、アフリカを含む世界各地で多くの肥料プラント建設が計画。これまでに全世界で110件以上の自社尿素技術の供与およびプラント建設実績があり、特にアフリカでは、日産4,000トン規模の尿素肥料プラントにおいて、同社の尿素ライセンスが4件のプロジェクトで採用されている。

 

レアアース関連の中核銘柄として年明けから人気を集め、前週末16日には上場来高値8760を付け、昨年末比2.8倍に急騰していた。ただ、その後は高値波乱になり、この日は小安く始まり5日線を下回ったことで、上昇一服との見方から利食い急ぎの動きになった。同様にアサカ理研<5724>も一時ストップ安まで売られ、第一稀元素化学工業<4082>や三井海洋開発<6269>なども軟調。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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