任天堂<7974>が4日ぶり反発。ブルームバーグ通信がの家庭用ゲーム機「スイッチ2」が昨年12月、主力市場の米国で販売が伸び、需要鈍化に対する懸念を払拭したことが市場調査会社サーカナのまとめで分かったと報じた。スイッチ2は引き続き記録的な販売ペースを見せているという。サーカナのデータでは、発売から7カ月時点での販売台数がソニーグループ<6758>の「プレイステーション4(PS4)」を35%上回った。12月には「ポケットモンスター レジェンズ Z―A」をはじめとする複数のタイトルがランキング上位に入り、ハードとソフトの両面で存在感を示したとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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