カシオ計が急伸、26年3月期予想の上方修正と自己株式取得枠の設定を好感

カシオ計算機<6952>が急伸。同社は29日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で2700億円から2740億円(前期比4.7%増)へ、営業利益で210億円から220億円(同54.5%増)へ上方修正した。、「CASIO WATCH」が、若者のレトロ、ヴィンテージトレンドを受け、グローバルで引き続き好調に推移したほか、「G-SHOCK」は、人気の高い定番のアイコニックモデルや、視認性に優れたMIP液晶採用の「GMW-BZ5000」、装着性のよいミニマルデザインの「GST-B1000」などの新製品が年末商戦をとらえ伸びている。同時に同時に上限380万株(発行済株式総数に対する割合1.67%)または50億円の自己株式取得枠の設定を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

参加費無料!2026年2月14日(土)新田ゼラチンによる会社説明会&株式評論家 高野恭壽氏による株式講演会

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次