坪田ラボ<4890>が急落、昨年来安値を更新した。前週末取引終了後、26年3月期通期の単体業績予想について、売上高を14億円から2億円(85.7%減)へ、営業損益を2億円の黒字から一転7億6000万円の赤字(前期2億3500万円の黒字)へ大幅に下方修正したことが嫌気された。導出契約を結んでいるパイプラインに加え、複数の新規ライセンス契約協議に時間を要し、契約締結と契約一時金の計上に至っていないことが主因としている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

坪田ラボ<4890>が急落、昨年来安値を更新した。前週末取引終了後、26年3月期通期の単体業績予想について、売上高を14億円から2億円(85.7%減)へ、営業損益を2億円の黒字から一転7億6000万円の赤字(前期2億3500万円の黒字)へ大幅に下方修正したことが嫌気された。導出契約を結んでいるパイプラインに加え、複数の新規ライセンス契約協議に時間を要し、契約締結と契約一時金の計上に至っていないことが主因としている。
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