PILLARがストップ高、半導体製造装置向け好調で26年3月期予想を上方修正

PILLAR<6490>がストップ高。同社は9日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で575億円から580億円(前期比変わらず)へ、営業利益で103億円から120億円(同5.9%増)へ上方修正、期末配当を55円から80円(前年同期71円)へ引き上げた。電子機器関連事業では国内半導体市場向け製品の回復が今後見込まれるとともに、海外半導体市場向け売上も引き続き堅調な見込みであること、産業機器関連事業においては半導体製造装置向け製品の販売が堅調な見込み。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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