住友ファーマがストップ高、非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞が審議へ

 住友ファーマ<4506>がストップ高買い気配。13日取引終了後、RACTHERA(東京都中央区)と国内製造販売承認を申請している非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞について、2月19日開催予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の議題に取り上げられ、再生医療等製品「アムシェプリ」が審議事項として公開されたと発表した。進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果について、同部会が審議、「アムシェプリ」の承認の可否などが判断される予定で、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次