20日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比741円10銭安の5万6726円73銭で引けた。19日のニューヨーク市場が主要3指数揃って反落、、前日後場から値を消したアドバンテスト含めて半導体の一角や住友ファーマの急落が指数を押し下げた。
個別では住友ファーマ、ブックオフGHD、アイシン、Link-Uグループ、ユニチカ、ラクス、洋エンジは値下がり率上位に売られ、JR東海やスズキも安い。半面、栄研化がストップ高、メイコー、ファインデックス、リガク、大崎電、芝浦、住友電工は値上がり率上位に買われ、三井金やIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

