アドバンスト・メディア<3773>が反発。同社は27日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で80億円から70億円(前期比5.0%増)へ、営業利益で18億円から13億4000万円(同7.1%減)へ、純利益で14億円から16億2000万円(同15.1%増)へ修正した。各事業部でストック型のサブスク案件獲得を順調に伸長させた一方で、CTI事業部における大型のフロー型案件が減少するが保有する株式等の売却により特別利益が発生する見込み。
同時に上限250万株(発行済株式総数に対する割合15.96%)または30億円の自己株式取得枠の設定を発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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