キオクシアホールディングス<285A>が4日続落で一時1万9000円割れまで売られた。30日のニューヨーク市場でサンディスクやマイクロンテクノロジーなどメモリ関連が急落していることで同社株にも引き続き売りが波及している。Googleは、AIのメモリ使用量を大幅に削減する新しい圧縮技術「TurboQuant」を発表。この技術は、特に大規模言語モデル(LLM)のKVキャッシュと大規模なベクトル検索において、メモリ使用量を最大6分の1に削減し、処理速度を最大8倍高速化する可能性があることからメモリ市況が先行き軟化する見方が影響しているようだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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