キオクシアホールディングス<285A>が5日ぶりに反発し2万円円台を回復した。3月31日のニューヨーク市場でサンディスクが10%超の上昇となったことやこの日から日経平均新規採用となったことを受けて同社株にも買戻しの動きになっている。グーグルが開発したAIのメモリ使用量を大幅に削減する新しい圧縮技術「TurboQuant」は大規模言語モデル(LLM)のKVキャッシュと大規模なベクトル検索において、メモリ使用量を最大6分の1に削減し、処理速度を最大8倍高速化する可能性があることからメモリ市況が先行き軟化する見方が台頭していた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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