10日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比833円63銭高の5万6728円95銭で引けた。
イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンと早期に直接交渉を始めるよう内閣に指示したと報じられ、米国とイランとの和平交渉の妨げが和らいだとの見方から9日のニューヨーク市場で3指数揃って続伸したことを好感、SOX指数高からハイテク主導で買われている。
個別ではローツェがストップ高、古野電気、フジクラ、ツガミ、ファーストリテ、KOKUSAI、平田機工は値上がり率上位に買われ、キオクシアHDやアマダも高い。半面、ホットランド、カカクコム、WSCOPE、ブイキューブ、弁護士ドットコム、LinkーUグループ、インフォマートは値下がり率上位に売られ、ベイカレントやSHIFTも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

