13日前引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比566円71銭安の5万6357円40銭で引けた。
米国とイランとの和平交渉が売り切りになったことを受けてWTI原油先物が1バレル105ドル近辺まで再び上昇、NYダウ先とナスダック先の下落を見て先週末上昇した半導体の一角中心に値を下げている。
個別ではタマホーム、大黒天、技研製作所、古野電気、コシダカHD、Sansan、西華産は値下がり率上位に売られ、イビデンや三井金も安い。半面、JINSHDがストップ高、TSI HDm電通グループ、寿スピリッツ、PILLAR、安川電、キッツは値上がり率上位に買われ、SUMCOやNRIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

