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川重(7012)が急伸、18年3月期特損計上も不透明感後退
川崎重工業(7012)が急伸。同社は26日取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高は1兆5900億円(前期比4.7%増)、営業利益は620億円(同34.9%増)で据え置いたが、純利益を380億円から350億円(同33.6%増)へ下方修正した。オフショア作業船の造船契約の合意解除に伴う特別損失として約130億円を計上する見込みながら、これにより、不透明感後退がポジティブ要因になっている。

川崎重工業(7012)が急伸。同社は26日取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高は1兆5900億円(前期比4.7%増)、営業利益は620億円(同34.9%増)で据え置いたが、純利益を380億円から350億円(同33.6%増)へ下方修正した。オフショア作業船の造船契約の合意解除に伴う特別損失として約130億円を計上する見込みながら、これにより、不透明感後退がポジティブ要因になっている。
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