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アイロムG(2372)が3日んぶり反落、網膜色素変性治療製剤の1症例目投与も目先売り
アイロムグループ(2372)が3日ぶり反落。同社は20日の取引終了後、 100%子会社のIDファーマは、ベクターに治療用等の遺伝子を搭載する遺伝子導入ベクターに係る技術を保有しており、遺伝子治療製剤の開発を進めているが、パイプラインの1つである網膜色素変性治療製剤(DVC1-0401)について、医師主導治験が進められている九州大学病院において1症例目の投与が実施されたことが発表されたが利益確定売りに押されている。網膜色素変性治療製剤は、レンチウイルスの一種であるサル免疫不全ウイルスベクターに治療用遺伝子を搭載した遺伝子治療製剤であり、眼科における遺伝子治療の治験としては、今回の治験が国内初めての試みとなる。
by 株価チャート「ストチャ」


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