2日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前週末比106円63銭安

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2日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前週末比106円63銭安

2日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比106円63銭安の2万1778円61銭で引けた。米サプライマネジメント協会(ISM)の9月米国製造業景況感指数が10年3カ月ぶりの低水準を付けたことを嫌気、1日のニューヨーク市場でダウが343ドル超の大幅安となったことを受けて、電子部品を含めて輸出系が売られる展開で後場は下げ渋る動き。
 個別ではレシップHD、マネックスG、サムティ、日産化学、ノーリツ鋼機、マキタ、THK、楽天は値下がり率上位に売られ、ソニーも安い。半面、エーアイテイーとアトラがストップ高、イチネンHD、オルトプラス、パイプドHD、サニーサイドアップ、神戸物産、曙ブレーキは値上がり率上位に買われ、ファーストリテも高い。




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