市場の反応と物色の流れ見極め【正直じいさんの株で大判小判】

正直じいさんの株で大判小判20.08|株式市場新聞
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戻り売りに押され続落

27日の東京市場は続落しました。日経平均は104円安です。前日の米株市場でナスダックが連日で最高値を更新したほか、主要指数が揃って上昇しましたが、小高く始まった後は戻り売りに押され下げに転じました。時間外の米株価指数先物安やアジア株安、為替が円高に振れてていることも重しで、パウエルFRB議長公演と安倍首相会見を控え様子見気分が強まりました。

一旦利益確定する動き目立つ

底堅さは意識されていますが、マザーズ、ジャスダックも反落するなど、中小型株も先行して人気化した銘柄は伸び悩み、IPOへの資金集中も変化が見られます。パウエルFRB議長公演と安倍首相会見の内容次第では為替を含め、地合いが急変する可能性があるからでしょう。一旦利益を確定する動きが目立ちました。一部で出遅れ銘柄へのシフトする動きもありますが、あすは講演と会見を受けた市場の反応と物色の流れを見極めてからと考えています。

BASE、HENNGEなど利益確定

推奨銘柄についてはサンアスタ(4053)やBASE(4477)、HENNGE(4475)、マクアケ(4479)を利益確定するなど、高値圏にある銘柄は一旦損益を確定しました。ただ、基本的にグロース株を主体にバリュー株との循環物色が続くと考えており、後場粘り腰を見せたマクアケ(4479)を買い直し、出遅れのEduLab(4427)と貴金属価格上昇で業績好調のアサヒHD(5857)に打診買いを入れまた。

by 株価チャート「ストチャ」

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