企業観察– category –
記者が取材などに基づいた企業の分析を紹介します
-
企業観察
グラッドキューブは競馬×AIの米国子会社に期待
独自開発のウェブサイト解析を駆使 グラッドキューブ(9561)は2022年9月28日に東証グロース市場に上場、独自に開発したウェブサイト解析ツール「SiTest」を駆使したマーケティングDX事業部と「スポーツxデータxAI」の力で新しい価... -
企業観察
来期からの業績拡大に期待|新田ゼラチン
PBR1倍割れは割安感強い 新田ゼラチン(4977)はゼラチンで国内トップを誇り、兼営のペプチドを含めて事業をワールドワイドで展開している。株価は4月に700円を割り込んでから底打ち確認後に上昇基調となり、9月に入ってからは1000円を付... -
企業観察
荒川化学は機能性コーティング事業好調
足もと収益急回復を牽引 荒川化学工業(4968)は25年3月期に3期ぶり黒字浮上、26年3月期は連結営業利益28億円(前期比2.64倍)を見込んだ。千葉アルコンの本格稼働に時間を要し、水素石化樹脂が全社の足かせになる一方、足もとの収益急回... -
企業観察
新田ゼラチンは来期本格的な業績拡大へ
アジアでの生産拡充やバイオ分野に期待 新田ゼラチン(4977)はゼラチンやコラーゲンペプチドの国内大手で、食品や健康・美容、医療といった様々な分野へと展開している。2月13日付では今25年3月期予想を連結売上高では390億円(前期比3.5... -
企業観察
来期中計目標前倒し達成へ|大和ハウス
マンションや環境エネルギー事業も計画を上回って推移 大和ハウス工業(1925)の25年3月期第3四半期は、連結営業利益3572億2400万円(前年同期比25.4%増)と大幅増益で着地した。事業施設と戸建住宅が2ケタ増収で利益を大幅に拡大、... -
企業観察
大和ハウスはセミオーダーで戸建拡販
着工増え今期中に一部収益貢献 大和ハウス工業(1925)の24年3月期第2四半期は計画を上回り、連結営業利益1911億6300万円(前年同期比23.6%増)と2Qとして過去最高を更新、通期予想を3800億円から3850億円(同17.3%減... -
企業観察
収益再建が順調に進む|ハリマ化成G
はんだ、塗料樹脂など需要分野拡大 ハリマ化成グループ(4410)は収益再建が順調に進んでいる。24年3月期第2四半期は原材料価格高騰分の販売価格への転嫁が進み、営業赤字が前回予想の12億円から6億700万円へ半減した。さらに、はんだ材料や... -
企業観察
ハリマ化成Gは塗料用樹脂生産能力を増強、国内需要増と環境ニーズに対応
ハリマ化成グループは塗料用樹脂の生産能力を増強した。構造物や集合住宅の改修工事などで使われる塗料など、コロナ禍終焉に伴い回復する国内塗料需要に対応する。 塗料用樹脂は基幹工場の加古川製造所(兵庫県加古川市)と茨城工場(茨城県稲敷郡)の2... -
企業観察
早くも収益上振れ期待できる状況|大和ハウス
分譲で国内住宅テコ入れ 大和ハウス工業(1925)の24年3月期第1四半期は、連結売上高1兆2145億9500万円(前年同期比20・5%増)、営業利益930億7500万円(同55・9%増)と大幅増収増益で着地、1Qとして過去最高になった。... -
企業観察
早期収益再建に布石打つ|ハリマ化成G
はんだや香料を拡販、設備更新も ハリマ化成グループ(4410)は原材料価格高騰と世界的な景気後退に伴うローター事業の粘接着剤用樹脂需要減退により、24年3月期は期初計画を下方修正、営業損益14億円の赤字転落を見込んだ。ただ、早期収益再建に...
12
