潮流 岡山 憲史– category –
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潮流 岡山 憲史
【潮流】岡山 憲史~HFT規制の改正金融商品取引法が成立
次は225先物に規制を! 株の高速取引に関する規制を盛り込んだ改正金融商品取引法が成立した。 HFT(超高速・高頻度取引)はコンピューターにあらかじめプログラムされたアルゴリズムにより、千分の1~百万分の1秒単位で注文の発注やキャンセルを... -
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【潮流】岡山 憲史~政府は国民や企業からお金を奪うな!
こども保険」という愚策 政府は保育や幼児教育を無償にするための「こども保険」を創設する提言をまとめた。 その財源として、企業と従業員が支払っている厚生年金保険料の料率にそれぞれ0.1%ずつ上乗せして、保険料を徴収するという。それによって得... -
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【潮流】岡山 憲史~大幅下落は買いのチャンス
リンク債の先物売りは出ない 2017年3月期の決算発表シーズンが終えた。日経平均株価の1株当たり利益(EPS)が5月15日時点で1329円となり、2000年10月以降で過去最高水準に達した。5月18日時点で日経平均の株価収益率(PER)は... -
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【潮流】岡山 憲史~個人投資家を育ててこそ先進国家
夢を与える政策を 4月第4週の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興企業向け市場の合計)によると、海外投資家(外国人)は4週連続で買い越した。買い越し額は2849億円で、今年最大。4月に入ってから7555億円買い越し... -
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【潮流】岡山 憲史~盛り上がらない日本の株式市場
元凶はプログラム売買 日経平均は4月20日の終値1万8430円から26日(終値1万9289円)までの4日間で859円の上昇となった。しかし、個人投資家の参加者が増えた様子もなく、株式市場に盛り上がりの気配を感じない。 株式市場が盛り上がら... -
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【潮流】岡山 憲史~保たれたトランプ大統領の威信
本格的な買い戻しの予感 トランプ大統領の最大の目的は北朝鮮を攻撃することではなく、あくまで軍事と経済で目障りな中国への牽制である。そして、薄れつつあった「アメリカ・ファースト」を高める手段だ。 今後の成長期待が引き続き高いアジア地域での米... -
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【潮流】岡山 憲史~外人は地勢学リスクを利用して「円高・株安」を誘発
日銀総裁も本質的な問題点に言及 4月7日の米国軍によるシリアミサイル攻撃から地政学的リスクが急速に高まった。 ただ、今回のシリアや北朝鮮問題で最も悪影響を受けているのが日本である。ミサイル攻撃のニュースを受けた7日の日経225先物は約30... -
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【潮流】岡山 憲史~日本株式市場は欧米の植民地市場!
外国人投機筋の異常な独占的売買 4月4日の日経平均株価は172円安の1万8810円だった。出来高は22億6050万株、売買代金は2兆5741億円。この日の日経225先物は230円安い1万8820円で取引を終えた。出来高は74467枚、売買... -
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【潮流】岡山 憲史~個人投資家減少の原因とは?
HFT(超高速・高頻度取引)を廃止せよ! 個人投資家の市場参加者が減少したのは2010年に東証が導入した超高速取引システム(アローヘッド)を利用してヘッジファンドなど海外投機筋がHFT(超高速・高頻度取引)のプログラム自動売買を巨額の資金で... -
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【潮流】岡山 憲史~日経平均急落の元凶は?
個人離れを招く米シカゴ日経225先物 3月21日の米ダウ工業株30種平均は237ドル85セント(1.1%)安の2万668ドル01セントで終えた。下げ幅は2016年9月13日以来の大きさとなった。この日の米シカゴ(CME)日経225...
