高野恭壽の株式情報これでどゃ!!(無料版)– category –
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高野恭壽の株式情報これでどゃ!!(無料版)
高野恭壽の相場指南~主な銘柄の下落率
日経平均の下落率に対して個別の銘柄では12-1月から下落しているグループ、2-3月から下落しているグループに分けられます。2-3月からのグループは非鉄、電機、化学、石油、鉄鋼、機械、ゼネコン、百貨店、陸運、などが主で12-1月のグループ... -
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高野恭壽の相場指南~本格的な戻り相場へ
日経平均の下落率をはるかに下回る銘柄が続出したことで個別銘柄での値幅調整は十分に進んだことを表しています。海外要因の懸念や不透明さを背景にして円高が進行して、それに伴って国内外の機関投資家が整理売りを続けた結果の下落になり、日銀はじめ個... -
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高野恭壽の相場指南~来週の相場展望
想以上の下落で始まった4月相場第一週でした。年度替わりで国内外の機関投資家が先行して利益確定や整理売りが続いたことが需給面で悪化が続いたことや米国の税制改革の成立への難航、FRBがバランスシートを縮小させることを考えていることなどが明らかに ... -
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高野恭壽の相場指南~戻す局面へ
米国の6日の株式市況は14ドル高と小反発しました。失業率の低下、原油価格の先行き楽観論などで買われたものの、税制改革案に対する懸念などが上値を抑えて小幅高に止まったものでした。円相場は110円台後半と落ち着いた動きでした。米中首脳会談や... -
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高野恭壽の相場指南~相場の見通しについて
先行きの円高を見越して処分売りが先行し日経平均は一段安になっています。米国の金融政策で金利の引き上げとともにバランスシートの縮小を考えていることが判明し円高が更に、進むとの見方が強まったことが原因でした。しかし、先月から下落傾向が続き、... -
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高野恭壽の相場指南~機関投資家売り一巡し戻り相場へ
5日は日経平均が反発して始まったのですが、機関投資家による年度替わりの売りが続いており、高くなった場面では頭が抑えられる動きが強く、上げ幅が縮小する展開になり、後場の寄り付き後ではマイナスに転じる場面がありました。しかし、その後は下値抵... -
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高野恭壽の相場指南~機関投資家の先行売りも一巡近い
先月から続落を続けている銘柄の中には投げらしい下げを見せた銘柄もみられますので、底入れも近いと思われます。前月末の売りに続いて今月に入っての売りは今年の運用成績に対してまず、利益確定を先行させる機関投資家が多いために4月早々から下落したと... -
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高野恭壽の相場指南~この日の動きを分析
全体の動きは先日の反発部分をアッサリ下回るという展開になっています。米国の経済指標が弱くて円相場が再び110円台になったことを嫌気して下落したのです。前日に値を飛ばした任天堂も反落になっていました。反面医薬品の塩野義などが買われたり、食... -
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高野恭壽の相場指南~税制改革案横目に内需関連を物色
週明けの米国株式は経済指標が弱い数値を示したことで小幅ながらうられました。米国も税制改革の動向が相場のカギを握るとみており、進められている修正案に注目が集まっていました。税制改革は税率の見直しと国境税の見送りがほぼ骨格になると思われ、議... -
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高野恭壽の相場指南~機関投資家の売り一巡で反発へ
期末の整理売りも最後の日は薄くなるとみていたのですが、最後まで売りが続き月末の買い手不在の場面でもあって予想外に下落しました。特に、中小型株の下落が目立っていました。中には11月の水準まで下落した銘柄もみられるなど日経平均の水準と大きなか...
