星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
面倒なことが楽しみに変わる【星野三太郎の株街往来】
この数年で生活スタイルが変化している 新年を迎えてまず最初に確認するのは玄関ポストでの年賀状の確認だが、知人とはお互いに年賀状を取り止めているので今年は数通程度と激減している。そして面倒かつ高価なおせち料理も我が家では取りやめにして、その... -
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時代に進化にはリスクが伴う【星野三太郎の株街往来】
一番印象に残るワードは「AI」 今年の株式市場で一番印象に残るワードは問答無用で「AI」だろう。個人投資家はぼんやりと「凄いものが出てきた!」として驚異的な値動きに飛び乗ってソフトバンクグループやアドバンテストなどを買ったと思う。流石に高... -
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膨大な電力消費【星野三太郎の株街往来】
かなり強い1年だった 大納会に日経平均が5万円に乗せて引けるかとどうかは微妙になってきたが年初に3万円だったことを考慮すると、今年はかなり強い1年だった。その上昇を牽引してきたのはAI関連銘柄だが膨大な電力消費量など負の部分が問題視され流... -
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安易な政策を改めなかった政府の責任が大きい【星野三太郎の株街往来】
意味のないお米券の配布 物価高対策として物議を醸しているお米券の配布は、評論家や庶民の声で総じて批判的な意見が多い。山本交野市長が指摘するように経費を考えれば、誰もが生きていくうえで必ず使う水道の基本料金を一定期間無料にするほうが、公平性... -
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今更ながらの中国リスク【星野三太郎の株街往来】
常にリスクを考慮 高市発言を契機に中国が自国民への渡航自粛を行うなど様々な圧力を行っている。これを受けて中国航空会社の減便や団体客のキャンセルが相次ぎ、ホテルなど観光業が危機的状況とのニュースが連日流れているが、特定の国の観光客に依存し過... -
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日本=日経平均【星野三太郎の株街往来】
下げるとき豪快 日経平均は5万2000円を超えてからスピード調査となり先週末には4万8500円を割れる場面があった。高値更新する過程では四桁の上昇幅を記録するときもあり、ニュースの見出しには大幅高に最高値の見出しがでるが、下げるときもその... -
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即買いしたくなる【星野三太郎の株街往来】
1000円安でも暴落ではない 日経平均が昭和のバブル崩壊後の高値を更新したと思ったら、10月にはそこから一気に5万2000円台へと駆け抜けてしまった。ひと昔前なら日経平均が1000円近くも下落したら大暴落だが、14日大引けの905円30銭... -
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激務でも休める時間を作ること【星野三太郎の株街往来】
評価をするのは1年程度見たい 10月21日に発足した高市内閣の支持率が80%を優に超え小泉内閣に次ぐ支持率となったそうだ。就任直後の外遊や17分野を「戦略領域」と位置づけた「日本成長戦略本部」を始動させるなど国民にとっては分かりやすく行動... -
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慌てずに次のチャンスを待つ【星野三太郎の株街往来】
異次元の世界に突入 日経平均が5万円に乗せたと思っていたら10月31日には5万2000円まで駆け上がってしまった。2008年に6994円90銭の安値を見ている投資家に取っては異次元の世界に突入した感覚だろう。 多くの投資家が利益を得ていな... -
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金融所得課税かよ!【星野三太郎の株街往来】
ガソリン暫定税率廃止の財源 石破前首相の辞任表明後、政治空白が長らく続いていたが、首班指名を経て高市政権がようやく発足した。 日経平均は5万円突破を狙得る位置にあり、株式市場は新政権への期待を高めているが、ガソリン暫定税率廃止の財源として...
