星野三太郎の株街往来– category –
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星野三太郎の株街往来
AIが本当に必要な分野【星野三太郎の株街往来】
高齢者が増える 先週は大学時代の友人が住むマンションに約1年ぶりに訪ねたが、すれ違う住人の方に高齢者が増えた印象を受けた。そのことを友人に話すと、高齢を理由に管理組合の役員を辞退したり、昨年末には孤独死が1件あったそうな。 人手不足で全て... -
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AIで人間が堕落する?【星野三太郎の株街往来】
アンソロピックの衝撃 昨年まではAIの進化への期待がハイテク株を押し上げていたが、今年に入ってはAIによるデメリットが意識されてきた。その不安を増大させたのがAIスタートアップ企業のアンソロピック社の動き。法務業務の自動化を目的とする新た... -
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自動運用は良いのか?【星野三太郎の株街往来】
自分自身が納得 株式関係の仕事をしているとひと昔前なら「面白い銘柄ない?」と聞かれることが多かったが、最近では「ウェルスナビとかロボアドバイザーならどれが良い?」と聞かれることが増えてきた。筆者が自分の資産で運用する場合は225先物OPが... -
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看板の重さ【星野三太郎の株街往来】
異例の1月解散 新年に入ってからいきなり解散総選挙の報道が入って日経平均が一段高となり慌ただしくなってきた。筆者が記憶する限りこの時期の解散総選挙は記憶がないが、調べてみると通常国会での冒頭解散は60年ぶりの2回目で、1月召集となった19... -
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面倒なことが楽しみに変わる【星野三太郎の株街往来】
この数年で生活スタイルが変化している 新年を迎えてまず最初に確認するのは玄関ポストでの年賀状の確認だが、知人とはお互いに年賀状を取り止めているので今年は数通程度と激減している。そして面倒かつ高価なおせち料理も我が家では取りやめにして、その... -
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時代に進化にはリスクが伴う【星野三太郎の株街往来】
一番印象に残るワードは「AI」 今年の株式市場で一番印象に残るワードは問答無用で「AI」だろう。個人投資家はぼんやりと「凄いものが出てきた!」として驚異的な値動きに飛び乗ってソフトバンクグループやアドバンテストなどを買ったと思う。流石に高... -
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膨大な電力消費【星野三太郎の株街往来】
かなり強い1年だった 大納会に日経平均が5万円に乗せて引けるかとどうかは微妙になってきたが年初に3万円だったことを考慮すると、今年はかなり強い1年だった。その上昇を牽引してきたのはAI関連銘柄だが膨大な電力消費量など負の部分が問題視され流... -
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安易な政策を改めなかった政府の責任が大きい【星野三太郎の株街往来】
意味のないお米券の配布 物価高対策として物議を醸しているお米券の配布は、評論家や庶民の声で総じて批判的な意見が多い。山本交野市長が指摘するように経費を考えれば、誰もが生きていくうえで必ず使う水道の基本料金を一定期間無料にするほうが、公平性... -
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今更ながらの中国リスク【星野三太郎の株街往来】
常にリスクを考慮 高市発言を契機に中国が自国民への渡航自粛を行うなど様々な圧力を行っている。これを受けて中国航空会社の減便や団体客のキャンセルが相次ぎ、ホテルなど観光業が危機的状況とのニュースが連日流れているが、特定の国の観光客に依存し過... -
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日本=日経平均【星野三太郎の株街往来】
下げるとき豪快 日経平均は5万2000円を超えてからスピード調査となり先週末には4万8500円を割れる場面があった。高値更新する過程では四桁の上昇幅を記録するときもあり、ニュースの見出しには大幅高に最高値の見出しがでるが、下げるときもその...
