グラッドキューブは競馬×AIの米国子会社に期待

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独自開発のウェブサイト解析を駆使

グラッドキューブ(9561)は2022年9月28日に東証グロース市場に上場、独自に開発したウェブサイト解析ツール「SiTest」を駆使したマーケティングDX事業部と「スポーツxデータxAI」の力で新しい価値を創造するテクノロジー事業部の2本柱で展開している。

AIアバターでIR支援

25年10月期は第3四半期累計(1~9月)の売上高で前年同期比10・8%増収の12億8200万円と2ケタ増収を計上、ネット広告や「SiTest」のツール販売、コンサルおよびサイト制作が好調で、計画比6.6%増と想定を大きく上回り推移。写真と音声から本人そっくりのAIアバターを生成して “伝わるコンテンツ” を作成するIR動画生成サービス「AvaTwin」 による革新的なIR動画も提案している。

グローバルなスポーツベッティング市場進出にも意欲

一方、テクノロジー事業部では野球やサッカーなど各種スポーツのAIによるデータ予想と解析、試合日程や結果、チーム成績や選手データなどあらゆる情報を配信するスパイア「SPAIA」を提供。「スポーツナビ」へのウィジェット提供やSPAIA競馬の「スポーツナビ」などでの配信開始により知名度が向上しており、今年5月21日には競馬×AIによる「グローバル競馬プラットフォーム」構築を軸にした米国子会社「SPAIA, Inc.」を設立、将来的にはグローバルなスポーツベッティング市場にも進出していく構想を持っている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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