ハリマ化成グループの3Qは72%減益も進捗率88%

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 ハリマ化成グループ<4410>の21年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算は、売上高459億6600万円(前年同期比16.9%減)、営業利益9億6300万円(同72.0%減)、最終利益7億4900万円(同65.7%減)で着地した。新型コロナ感染の影響で、樹脂化成品や印刷インキ用樹脂を中心に各分野で販売数量が減少、減収減益を余儀なくされた。
 ただ、中国の製紙用薬品は堅調で経費削減などコストダウン効果も表面化、通期は売上高620億円(前期比13.6%減)、営業利益11億円(同70.7%減)、最終利益11億5000万円(同48.1%減)と前回予想を据え置いたが、3Qの営業利益の進捗率は87.5%と計画を上回るペースで推移している。また、年間配当38円は据え置いた。 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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